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良い家に住みたいならハウスメーカーの比較は必須!

男性に鍵を出す様子

良い家に住みたいなら、依頼先を選ぶことが大切です。主な住宅の依頼先には地元の工務店の他、ハウスメーカーがあります。地元の工務店は数が限られることから、探すのは難しくはありませんが、ハウスメーカーを選ぶのは大変です。ハウスメーカーは数が多く、どこが同じでどこが違うのかを探すだけでも手間がかかります。比較には坪単価や工法などの項目ごとに比べる方法や、その会社の強みを比較する方法もあるでしょう。依頼する側の希望や予算などの条件を元にして選ぶことも考えられます。

ハウスメーカーを比較する方法は様々ですが、主要なシリーズの価格帯で比べる方法があります。ローコスト住宅が得意な会社は口コミや評判をネットで知ることにより見分けることができます。ローコスト住宅の特徴は一定の性能を有しながら低価格を維持していることです。性能は建築基準法をクリアするレベルで、長く住み続けるのでなければ満足できるでしょう。オーダーメイドは事本的にできなく、決まった間取りを受け入れる必要があります。決められた以外の変更を注文した場合は価格が上昇します。

高級なシリーズが用意されているハウスメーカーは、丈夫な構造と耐久性のある仕上げが特徴です。ローコスト住宅との大きな違いは耐震性の余裕と耐久性で、高級な仕様は長持ちを担保してくれます。初期投資は高額になったとしても、長く住み続けることができるメリットは大きく、コストパフォーマンスは良いと言えます。ハウスメーカーにより得意な工法が異なる他、仕上げも違うことがあるので、その点を注意して比較することが必要です。仕上げでは自然素材が使われているかどうかや、屋根に本瓦などの耐久性のある材料が用いられているかどうかで区別すると良いでしょう。

住宅の依頼先としてハウスメーカーの他に地元の工務店があります。両者の違いはハウスメーカーがクローズド工法と呼ばれる独自の工法を採用することが多いのに対して、工務店は木造軸組み工法を得意としています。クローズド工法は性能面で優れていますが、その会社しか施工できないことがデメリットとなることもあります。一方、木造軸組み工法はどの工務店でも施工が可能なことから、オープン工法として区別されてています。伝統的な大工の技術が用いられていることから安心感があり、根強い人気を維持しています。どちらを選ぶかは好みになりますが、将来の増改築やリフォームのことも考えた選択が求められます。